掲載日 : [2005-05-18] 照会数 : 2765
キムチ輸入急増(05.05.18)
第1四半期 中国産が昨年の倍
農林部と農水産物流通公社の12日発表によれば、第1四半期(1〜3月)のキムチ輸入量は2万1964㌧で、前年同期の1万240㌧に比べて倍以上も増加した。金額ベースでも第1四半期は前年同期比133・5%増の928万㌦を記録した。
一方、第1四半期の輸出は同6・6%増の9330㌧、同7・8%増の2804万㌦であった。
輸入の場合、中国から(2万1939㌧)が全体の99・9%を占めた。
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ディスカウント店…現代も参入
現代百貨店グループは11日、農協ハナロクラブを経営する農協流通と提携契約を結んだ。合弁法人を設立し、新しい概念のディスカウントストア「ハナロ・現代クラブ」(仮称)を経営する。
消費者にとっても現代百貨店の工業製品、ハナロクラブの新鮮な農産物と加工食品を一カ所で購入でき、消費者の選択幅が広がることから、両方にプラスに働くと予想される。
これにより、新世界、Eマート、サムスン・テスコホームプラス、ロッテマートといったディスカウントストア市場は激しいシェア争いが展開されそうだ。
(2005.05.18 民団新聞)