掲載日 : [2005-05-25] 照会数 : 3975
高麗美術館が企画展…7〜9月(05.05.25)
[ 統一新羅時代の鬼瓦
]
装飾性豊か新羅の瓦
高麗美術館(京都・北区)の夏季企画展「朝鮮の美術‐新羅の瓦を中心に」が7月1日から9月25日まで、同館で開かれる。
この夏季展では、4世紀半ばから高句麗・百済とともに鼎立した新羅と、後の統一新羅時代に造られた装飾性豊かな瓦を軸に、同館所蔵の優品をあわせ、総数約60点を紹介する。
出展品は蓮華文円瓦当(三国新羅時代)、鬼瓦(統一新羅時代)、青磁蔭刻蓮華文梅瓶(高麗時代12世紀後半)ほか。
開館10時から17時、休館毎週月曜日(7月18日、9月19日は開館)、入場料一般500円、大高生400円、中小生300円。
問い合わせは、高麗美術館研究所(℡075・494・2238)
(2005.05.25 民団新聞)