掲載日 : [2005-06-08] 照会数 : 3372
「第11回宮崎映画祭」韓国の3作品含め13本上映
来月、宮崎映画祭
「第11回宮崎映画祭」が7月2日から10日まで、宮崎・橘通東の2会場で開かれ、韓国映画の3作品が上映される。
今年はドイツ、米国、日本などの13作品を上映。韓国からは山奥の小さな湖に浮かぶ寺を舞台に、四季の移り変わりを通して、一人の男の人生を美しい映像を通して描くキム・ギドク監督の「春夏秋冬そして春」と、女子高校生の援助交際を題材にした同監督の「サマリア」。イ・ビョンホン出演で、一人の女性を愛し続ける男の姿を描いた、キム・デスン監督の「バンジージャンプする」が特集上映される。「サマリア」と「バンジージャンプする」は宮崎キネマ館、「春夏秋冬そして春」はオルブライトホール。
一般前売り(1作品鑑賞券)1000円、当日1300円ほか。問い合わせは、同映画祭実行委員会(℡0985・60・3911)
(2005.06.08 民団新聞)