掲載日 : [2005-06-22] 照会数 : 5773
◆映画のように…電光板で愛の告白(05.06.22)
夕暮れ時、ソウル蚕室のメイン・スタジアム(8万人収容)が、たった1組のカップルのための舞台となる。音楽が流れるなかで、2人の仲むつまじい写真が電光掲示板に次々と映し出され、最後に「愛してるよ!」というセリフで締めくくられ、画面には涙ぐむガールフレンドの姿が映し出される。5月下旬から市が始めたサービスで、30分20万ウォン。追加料金10万ウォンで30分延長可能。プロポーズには効果抜群だという。
(2005.06.22 民団新聞)