掲載日 : [2005-08-17] 照会数 : 4828
白頭山定界碑の所在を確認
高句麗研究財団(金貞培理事長)は、「最近、北韓を訪れた高句麗遺跡調査団が白頭山定界碑の位置を確認した」と明らかにした。調査団が撮影した写真には、定界碑を支えたものと推定される礎と、1980年に北韓が建てた標石のみ残されている。この碑は1712年に朝鮮と清が国境を区分するために建てたもの。1931年まで存在が確認されていたが、その後、不明だった。現在は一般人が入れない軍警備警戒所に置かれている。
(2005.08.17 民団新聞)