掲載日 : [2005-09-07] 照会数 : 5381
清渓川に186メートルの壁画完成
ソウル市は2日、清渓川で朝鮮朝時代の絵画「正祖大王・陵行班次図」壁画=写真=の除幕式を行った。広橋と三一橋との間に、原図(縦18m、横15m)を拡大した白磁の図版(30×30㌢)4960本をつないで作成したもので、高さ2.4m、長さ184mの大きさ。清渓川復元事業に参加した朝興銀行が今年4月から15億=を投入した。原画は、朝鮮朝第22代王正祖が1795年に母后の恵慶宮・洪氏と一緒に華城(水原)へ向かう風景を描いた作品。金弘道ら画家が1779人の行列と779頭の馬を描写した。
(2005.09.07 民団新聞)