掲載日 : [2005-09-14] 照会数 : 7389
母国修学にも前向き…愛知で夏季学校同窓会
[ 夏季学校の思い出を語る参加者 ]
【愛知】民団愛知県本部(梁東一団長)は11日、今年の母国夏季学校に参加した中高校生を対象にした初の「同窓会・写真交換会」を同本部で開いた。
愛知ばかりか遠く静岡からも参加、合わせて9人が思い出多き10日間の夏季学校を振り返った。パネルディスカッションは予定の20分を大幅にオーバーするほどの盛り上がりようだった。
参加者のアンケート結果を見ると、9人とも夏季学校に参加して韓国に好イメージを持ったという。ただし、ホームスティ先では言葉で悩んだ様子。「在日韓国人として生きていくためには、日本に住んでいても韓国語ができないといけない」と述べ、母国修学に対しても6人が希望すると答えていた。
最後に同本部の成功副団長から愛知万博の入場券が全員に贈られた。年末には民団大阪府本部でも同窓会を予定していると聞いた参加者は、「今度は大阪本部で会おう」と約束しあっていた。
母国修学にも前向き
(2005.09.14 民団新聞)