掲載日 : [2005-10-26] 照会数 : 5406
新タイプ次々登場…韓国料理のファミレス
ソウルを中心に新しいタイプの韓国料理ファミリーレストランが相次いで登場している。
フライドチキンのフランチャイズ「BBQ」を運営するジェネシスは、江南に韓国料理専門フランチャイズ「チャプス」をオープンした。たくさんのおかずを並べる一般の韓定食と違い、メニューを40種類に増やし、「ウェルビーイング型韓国料理」という概念で差別化を図った。
韓国料理レストラン「ハンクッ」をオープンしたCJフードビルドは、メニューコンセプトの修正を行い、50種類を超す韓国料理をビュッフェスタイルで提供している。海外1号店も検討中だ。
外食専門のサンアットフードは、光化門近くに韓国料理ファミレス「春の日の麦ご飯」をオープンした。麦ご飯と味噌汁、10種類のナムルをセットにした定食(6000ウォン)などを扱っている。
ソマン化粧品が江南で営業中の韓国料理ファミレス「私たちの話」では、サラダバーの代わりにキムチバーを設置し、地方ごとのおいしいキムチをさまざまに味わうことができる。
(2005.10.26 民団新聞)