掲載日 : [2005-10-26] 照会数 : 4528
現代の未来車に注目…東京モーターショー
[ コンセプトカー「ネオス−3」に注目が集まった ]
21日に開幕した東京モーターショー(千葉・幕張メッセ、11月6日まで)に、ヒュンダイモーター(現代自動車)の技術を結集したコンセプトカー(試作車)「ネオス‐3」などが出展され注目を浴びている。
「新たなスタイルの創造」を意味する「ネオス‐3」はSUV(スポーツタイプ多目的車)の長所を生かし、インパクトのあるダイナミックかつ斬新なエアロデザインで大型ディスプレイや集中コントロールスイッチなどを装備している。
日本初公開のエグゼクティブセダン「グレンジャー」は来春市販される。9月に販売した「ソナタ」とともに洗練された極上のバランスで、日本におけるブランドイメージの向上が期待される。
関連会社の起亜自動車もスポーツコンセプトカーの中型セダン「ロチェ」、小型SUV「スポーティジ」など3台を出展した。
海外営業の金在日・本部長は「今年の1‐9月、全世界で販売された現代車は前年比11%増の180万台と好調だ。日本のクルマ愛好家らにモーターショーを通じて現代車の優れた性能・品質を知ってもらいたい」とPRした。
(2005.10.26 民団新聞)