掲載日 : [2005-10-26] 照会数 : 4604
韓国463万ドルの契約…国際フラワーショー
第2回東京国際フラワーショーが22日までの3日間、東京ビッグサイトで開かれた。25カ国、450業者が参加。韓国の亀尾園芸輸出公社や全南貿易など12社は36件、463万㌦の商談を成立させた。
農水産物流通公社によると、韓国から日本向けにキクやバラの輸出が好調だったが、最近、マレーシアやエクアドルなどからの追い上げが厳しく守勢に立たされているため、巻き返しを図っているという。
隣国というメリットを生かし鮮度の良さをPRした。世人農産の金起弘代理は「加工品を日本のホームセンターやスーパーに直接納品している。品質には自信があり、今後は仏花にも力を入れたい」と日本市場への戦略を語った。
高陽市農業技術センターの押し花、京畿道農業技術院の新種サボテン、済州道のユリなどにも関心が集まった。
(2005.10.26 民団新聞)