掲載日 : [2005-11-09] 照会数 : 4777
APECの乾杯酒は?
釜山で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議(18〜19日)の晩さん会で使われる「乾杯酒」をめぐり、酒類業界関係者が気をもんでいる。2000年にソウルで開かれたアジア欧州会議(ASEM)では、禅雲寺の「イチゴ酒」が使われ、その後、売り上げが伸びたいきさつがある。ワインとほぼ同じアルコール度数(12〜14%)の韓国産地酒80種類を対象にしたテストでは、◇釜山のメシマコブ発酵酒「千年約束」◇イチゴ酒◇錦山人参酒◇慶州法酒などが有力視されている。
(2005.11.09 民団新聞)