掲載日 : [2005-11-09] 照会数 : 5032
離婚訴訟が減少傾向に
裁判所行政処が最近発刊した『05年司法年鑑』によると、04年の離婚訴訟は4万824件(1日平均112件)だった。01年の4万9380件(同135件)をピークに、02年4万7500件(同130件)、03年4万6008件(同126件)と3年連続で減少した。金秀珍弁護士は、「昨年、離婚訴訟と協議離婚がともに減少したのは、戸主制廃止や子女の姓変更などを内容とする民法改定の動きをにらみ、離婚を先延ばししているケースもあるようだ」と分析している。
(2005.11.09 民団新聞)