掲載日 : [2005-11-30] 照会数 : 3918
音楽と講演通じ交流の跡たどる 高麗博物館文化講座
東京・新宿区の高麗博物館の文化講座「音楽舞踊・交流の歴史」レクチャー&コンサートが12月から来年2月まで、同館(第2韓国広場ビル7階)で開かれる。
講座では各講師を招き、韓国伝統楽器のテグム、カヤグム、へグム、チャンゴ、ケンガリのほか韓国舞踊のソロと群舞を学ぶほか、「朝鮮の陶磁器と日本の人々」「韓流・チャングムと許浚」「朝鮮通信使を迎えた江戸時代の人々」などの話も行う。
講師は閔栄治、張理香、卞仁子、山田貞夫ほか。日程は12月3日、17日、2006年1月21日、2月4日、18日。いずれも17時半〜19時。参加費用は各回とも1500円。問い合わせは同館(℡03・5272・3510)。
(2005.11.30 民団新聞)