掲載日 : [2005-12-07] 照会数 : 5624
小売業者が減少 在米同胞のビジネス
米国の韓人協同組合実業人協会(金ヨンピル会長)によると、韓人の小売業者が減少し、飲食店やコインランドリー、ホテルなどに業種変更している。
同協会会員1600人を業種別に見ると、小売業が360人で最も多く、次いで②飲食業230人③ドライクリーニング70人④コインランドリー50人の順。
小売業の減少は、賃貸料や原材料の上昇による利益減少が最大の理由だ。
以前は、業種変更しても新規移民者に引き継ぐケースが多かったが、最近はフィリピン人をはじめ、ほかのアジア系に売買されている。
韓国カナディアン小売業協同組合(韓ジェウン会長)でも、ホテルやモーテルなどに変更する小売業者が増えているという。
(2005.12.07 民団新聞)