掲載日 : [2005-12-07] 照会数 : 5575
東ア・サミット 韓日中首脳会談は見送り
靖国参拝 波紋続く
【ソウル】青瓦台の金晩洙スポークスマンは4日、今月12日の東アジアサミットに合わせてマレーシアのクアラルンプールで開催予定だった第7回韓・日・中首脳会談が見送りになる見込みだと発表した。中国外務省が同日、「現在の雰囲気と条件により、適当な時期まで延期する」として見送りを発表したことを受け、「議長国である中国の姿勢は、わが国や中国の強い反対にもかかわらず、小泉首相が靖国神社参拝強行の方針に固執しているためと聞いている」と伝えた。
(2005.12.07 民団新聞)