掲載日 : [2006-01-18] 照会数 : 6728
力道山が〞土俵復帰〟 韓日合作映画PR
[ 力道山を太陽になぞらえた懸賞旗 ]
3月4日から公開
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
プロレスラー力道山の一代記、韓日合作映画「力道山」をPRする大相撲懸賞旗が初場所の土俵に登場し、話題を集めている。力道山は関脇まで昇進したが、韓半島出身者は横綱になれないことを知り、大関を前に角界を去った。“土俵復帰”は56年ぶり。
懸賞旗は、映画配給のソニー・ピクチャーズエンタテインメントが土・日曜日の横綱朝青龍戦に出しているもので、力強い字体で「力道山」と書かれている。上部には太陽をイメージする赤のグラデーションが入っており、戦後の日本人に勇気を与えた力道山が太陽のような存在という意味を込めた。
力道山役をソル・ギョング、その妻役を中谷美紀が演じた映画「力道山」は3月4日から全国で公開される。
(2006.1.18 民団新聞)