掲載日 : [2006-01-18] 照会数 : 4761
米国産牛肉の輸入 韓国、再開へ
農林部は13日、韓米両政府の実務者協議を通じて米国産牛肉の輸入解禁で合意したと発表した。牛海綿状脳症(BSE、狂牛病)の発生で03年から輸入停止していたが、早ければ3月末から輸入再開できる見通し。
対象は生後30カ月未満の筋肉部分(精肉)に限るもので、BSEの原因物質が蓄積しやすい骨付きカルビや内臓は除かれる。
一方、畜産団体や農民ら約3000人は同日、ソウル・汝矣島の国会前で米国産牛肉輸入反対の糾弾集会を行った。
(2006.1.18 民団新聞)