掲載日 : [2006-01-25] 照会数 : 4649
ラムサール湿地に順天・宝城干潟
全羅南道の順天湾と宝城にまたがる干潟が20日、国際湿地機構であるラムサール条約の湿地(第1594号)として登録された。35㌔平方㍍ほどの広さで、国際的絶滅危惧種のナベツルやアシの群落、多様な魚貝類が生息している。これまで同条約に登録された韓国の湿地は、慶尚南道・昌原のウポ湿地、江原道・大旺山の竜沼、全羅南道・新安の長島湿地の3カ所。いずれも内陸部の湿地で、沿岸湿地の登録は今回が初めて。
(2006.1.25 民団新聞)