掲載日 : [2006-02-01] 照会数 : 6318
韓日の絵本を主題にシンポ 大阪・吹田で3月に
大阪府立国際児童文学館主催のシンポジウム「韓国と日本の絵本」が3月12日、吹田市の同館・講堂で開かれる。
近年、日本でも韓国絵本の人気が高まっている。このシンポジウムでは、日本ではあまり知られていない韓国犬を題材にした『くらやみのくにからきたサプサリ』を手がけた絵本作家のチョン・スンガクさんと、日本絵本作家の田島征三さんを迎えて語ってもらう。
コーディネーターは大竹聖美さん(韓国児童文学研究者・翻訳家・東京純心女子大学助教授)。
時間13〜16時。定員150人(先着順)。無料。問い合わせは同館(℡06・6876・8800)。
(2006.2.1 民団新聞)