掲載日 : [2006-02-22] 照会数 : 3116
1919年のパリ代表部、建物に看板設置 3・1記念節に合わせ
今年は韓国とフランスの国交樹立120周年。これを記念し、1919年当時、大韓民国臨時政府のパリ代表部が使った建物に看板が掲げられる。
3・1独立運動記念日にあわせ、看板には「ここに大韓民国の臨時政府委員会が置かれていた」とフランス語で、「大韓民国臨時政府パリ委員部庁舎1919〜1920」とハングルでそれぞれ記される。
同建物はパリ市内の「シャトドン」通り38番地に位置する7階建ての石造建物。以前から知られていたが、建物の所有者や入居者が文化財に指定された場合に不利益を被るとして看板の設置に反対していた。
(2006.2.22 民団新聞)