掲載日 : [2006-03-15] 照会数 : 8116
韓流シネマ一挙に 青春もの中心に20本
[ 若者の成長を描く「僕らのバレエ教室」 ]
東京で3〜4月
今月11日、東京・六本木にオープンしたアジアン・エンタテインメント劇場「シネマート六本木」のオープニング・イベント「韓流シネマ・フェスティバル2006プレミア」が4月7日まで開かれ、日本の劇場での未公開全20作を上映する。
記録映画「ナヌムの家」で人間の生を丁寧に描き、高い評価を得た女性監督ビョン・ヨンジュンの「僕らのバレエ教室」は、ひょんなことからバレエ教室に通い始め、そこでの出会いをきっかけに、自分の殻を突き破り、大人へと成長していく姿を描いた青春物語。
出演は映画初出演の人気K‐POPグループg.o.dの元メンバー、ユン・ゲサン。ユンはこの映画での熱演が認められ、百想芸術大賞新人演技賞を獲得した。
パク・ヨンフン監督の「ダンサーの純情」は、失意のどん底にある若きダンサーが、ダンス大会のパートナーとして中国からやってきた少女との出会いで、生きる勇気を見いだす姿を描いた作品。
上映スケジュールはホームページ
http://www.cinemart.co.jp
(2006.3.15 民団新聞)