掲載日 : [2006-03-15] 照会数 : 5463
老人会の藁工芸品、米国に輸出
清州慶氏が集まる明徳村(忠清北道槐山郡)の老人会は毎日、村の会館に集まり、かごなどのわら工芸品を作っているが、最近、米国のホテルから電灯装飾品用のわら工芸品320個の注文を受け大忙しだ。金額は約1000万ウォンで、納期は4月。注文もさることながら、伝統工芸品を海外に紹介できることに喜びもひとしおのようだ。農閑期を利用して1996年から工芸品を作り始め、全国藁工芸品展など数々の賞を受賞した。
(2006.3.15 民団新聞)