掲載日 : [2006-04-05] 照会数 : 6231
苦難の歴史浮き彫り 記録映画「百萬人の身世打鈴」
新潟15日
朝鮮人強制連行・強制労働をテーマにした、前田憲二監督の長編記録映画「百萬人の身世打鈴」が15日、新潟市の万代市民会館で上映される。
「百萬人の…」は前田監督が4年がかりで完成させた作品で、登場する17人の証言者たちの一人ひとりの人間像が浮き彫りにされ、太平洋戦争下における日本の恥部を暴き出している。
当日、前田監督が来場する。上映13〜17時。入場料一般2000円(前売り1800円、高校生1000円)。
問い合わせは新潟・市民映画館シネ・ウインド(℡025・243・5530)。
(2006.4.5 民団新聞)