掲載日 : [2006-04-05] 照会数 : 6902
KALの機内食が最優秀賞
大韓航空(KAL)が開発した機内サービス用のビビンクッス(混ぜ麺)が、スペインのバレンシアでこのほど開かれた国際機内食協会(ITCA)年次総会で最優秀機内食に選ばれた。麺をゆでてからサービスするまで最長25時間を要するが、麺の状態を維持する技術を開発し、昨年7月からニューヨーク〜シカゴ線など米国東部路線でサービスを始めた。今回の受賞を契機に、ビビンクッスのサービスをEUや大洋洲路線に拡大する予定。
(2006.4.5 民団新聞)