掲載日 : [2006-04-26] 照会数 : 4188
在日韓国農食品業者が連合会結成
日本国内で流通する韓国農食品の安全性を確保し、健全な流通体系の確立に貢献しようという趣旨のもと、「有限責任中間法人・在日韓国農食品連合会」が21日、東京・南麻布の韓国大使館で発足した。在日の関係企業35社から代表が参加、初代会長には金孝燮氏(44)=二東ジャパン代表=が就任した。
羅鍾一駐日大使は「韓国の優れた食文化を世界に広く知らせ、豊かな同胞社会作りにも貢献してほしい」と述べた。激励に応えて金会長は「零細企業の集まりであるが、一致協力して農食品の研究開発に努めていきたい」と語った。
顧問として滋賀県立大学の鄭大聲名誉教授、韓国新流通研究会の元聲喜会長、駐日韓国大使館の金洪禹農務官、農水産物流通公社東京aTセンターの金鎭永支社長らが委嘱を受けた。
民団中央本部からは李鐘太民生局長が出席した。
(2006.4.26 民団新聞)