掲載日 : [2006-04-26] 照会数 : 3986
<体育会第38回総会>朴安淳会長を承認 「10月マダン」協力も
[ 会長当選が決まり、金英宰選挙管理委員長から証書を贈られる朴安淳さん(左) ]
体育会中央本部は21日、東京・港区南麻布の韓国中央会館で第38回定期総会を開き、2期6年で勇退する許寧太会長の後任として朴安淳氏(前渉外担当副会長)の就任を承認した。監事は呉昌煕前常任副会長と李幸作前理事に決まった。
総会には理事・評議員在籍79人中68人(委任状含む)が出席して成立。民団中央本部から金淳次副団長が出席し河丙団長の激励辞を代読した。
活動報告によれば、体育会は許会長のもと若手人材を積極的に登用するなど基礎的な組織整備改革を段階的に推進して組織の若返りを図り、「ふれあい体育広場」など在日社会に貢献する体育事業を推進してきた。この結果、体育会の存在が広く認知され、会費賛助金件数は6年前の40件前後から227件と大幅に増えた。
新年度はスポーツ大会を通じて民団の主催する「10月マダン」行事に協力。優秀な在日青少年アマチュア・スポーツ選手の発掘と育成、在日同胞の親睦和合に貢献していく。このほか、韓日民間スポーツ交流の支援などを推進していく。
(2006.4.26 民団新聞)