掲載日 : [2006-05-10] 照会数 : 4758
青商・各地区総会で会長交代
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会員42歳上限に 新会長に李相訓氏
東京
東京青商は4月15日、韓国中央会館で第29期定期総会を開き、新会長に李相訓氏を選んだ。総会では定款を変更、会員資格の年齢上限を満45歳から42歳に引き下げた。活動方針では新規会員拡充に力点を置いている。
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会員100人体制へ 新会長に金一嘉氏
大阪
大阪青商の第18期定期総会が4月8日、市内のホテルで開かれ、新会長に金一嘉氏が選出された。今年度は会員「100人体制」の確立を目ざしている。
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地域貢献に重点 新会長に李浩吉氏
神奈川
神奈川青商は4月14日、横浜市内のホテルで第25期総会を開き、新会長に李浩吉氏を選んだ。今期は障害者を支えるボランティア活動をはじめ地域への社会貢献活動に重点を置いている。
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30周年企画推進 新会長に鄭哲三氏
愛知
愛知青商は7日、市内のホテルで第30期総会を開き、鄭鉄三氏を新会長に選出した。
今年は創設30周年を迎えるにあたり、記念行事企画推進委員会を設置して記念誌を発刊することなどが承認された。
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同胞の絆深める 新会長に河浩之氏
山口
山口青商は1日、下関春帆桜で第22期定期総会を開き、新会長に河浩之氏を選んだ。総会には会員ら150人が出席した。
06年度は「深めようイニョン(絆)」をスローガンに、これまでの出会いで生まれた友情をさらに深めていく。
(2006.5.10 民団新聞)