掲載日 : [2006-07-05] 照会数 : 7328
韓国の地上波TV放送自宅でライブ受像 KJ韓国テレビ開局
韓国の地上波テレビ放送が専用の受信機を使い自宅のテレビでリアルタイムに視聴できる「KJ韓国テレビ」が、日本で開局した。東京・新宿に本社を置くベンチャー企業、コリア・ジャパン・メディア・システムズ(KJMS、鈴木優二社長)が韓国の放送局と契約を結び、6月15日から正式放送を開始した。
ブロードバンド(高速大容量)通信回線を使うこの映像供給方式はIPテレビとも呼ばれている。日本での放送はこれが初めて。
いまのところ視聴できるのはKBS‐WOrld、ニュースチャンネルのYTN、音楽チャンネルのM‐netに限られているが、今後は民間放送のMBC、SBS、EBSについても順次放映を予定している。このほか日本語のオリジナルチャンネルも2つ入る予定。
受信には専用のセットトップボックスが必要。月額使用料金は3チャンネル一括で税込み4179円。KJMS側では1チャンネル契約のスカイパーフェクトTVに比べて「割安」と説明している。
問い合わせは℡03・5292・4101担当チョン・ウンチョル。
(2006.7.5 民団新聞)