掲載日 : [2007-01-31] 照会数 : 6307
車氏の追悼公演 韓国戯曲読み聞かせ
日本語訳の韓国現代戯曲を上演するドラマリーディング(読み聞かせ)が2月2〜4日まで、東京・世田谷のシアタートラムで開かれる。
▽2月2日19時/今回の上演決定後に他界、追悼公演となる韓国リアリズム演劇の金字塔、車凡錫作「山火」▽3日15時/現代社会を見据えた高蓮玉作「人類最初のキス」▽同日19時/不条理な現実世界を狂気で描く李鉉和作「0・917」▽4日13時/熟年夫婦の結婚生活の危機と波紋を描いた尹大星作「離婚の条件」▽4日16時/軍隊を風刺した朴祚烈作「呉将軍の条件」。
最終日19時から、演劇評論家の呂石基さん、演出家の林英雄さんのシンポジウムも開催。料金各1000円ほか。申し込みは日韓演劇交流センター(℡03・3467・0439)。
(2007.1.31 民団新聞)