掲載日 : [2007-02-07] 照会数 : 6923
収蔵の代表作を一堂に 高麗美術館で美術工芸展…京都
高麗美術館の冬季平常展「朝鮮の美術工芸」が4月15日まで、京都市北区の同館で開かれている。
今展では韓半島の古代から近代までの歴史をたどり、収蔵品のなかから各分野の代表作品を一堂に展示する。高麗時代の青磁や朝鮮朝時代の粉青、白磁のほか、梵鐘や香 などの仏教工芸、螺鈿や華角が施された木工品、表情豊かな絵画など約60点を紹介する。
出展作品は粉青線象嵌魚文瓶(15世紀前半)、青花松鹿文壺〓写真〓(18世紀後半)、鉄砂帆船魚文壺(20世紀)ほか。
開館10〜17時。休館月曜日(12日開館、13日休館)。入場料一般500円、大高生400円、小中生300円。問い合わせは同館(℡075・491・1192)、ホームページ
http://www.koryomuseum.or.jp/
(2007.2.7 民団新聞)