掲載日 : [2007-04-11] 照会数 : 4110
ドキュメンタリー映画を観て考えよう 在日監督作品など上映
東京で
優れたドキュメンタリー映画を観る会(飯田光代代表)は21〜28日まで、東京・世田谷区の下高井戸シネマでドキュメンタリー特集「日本人もしくはイルボンサラムへ」を開催し、在日監督の作品などを上映する。
同会は地域や近郊に暮らす人たちとともに、ドキュメンタリー映画を鑑賞し、抱える問題を考え、語り合う場として99年3月に発足した。
在日1世ハルモニの姿を記録した金聖雄監督の「花はんめ」、自身の家族を映した梁英姫監督の「ディア・ピョンヤン」、日中戦争当時、旧日本軍から性暴力を受け苦しんだ女性たちの姿を追った、中国人の班忠義監督の「ガイサンシーとその姉妹たち」など、ドキュメンタリー映画11作品などを紹介する。
前売り1回券1000円、前売り5回券4500円ほか。上映に関する問い合わせは下高井戸シネマ(℡03・3328・1008)。
(2007.4.11 民団新聞)