掲載日 : [2007-06-13] 照会数 : 3918
「郭東儀氏は北側の代表」 質問に答え説明
金首席副議長は、韓国大法院の確定判決で「反国家団体」と規定されており、民団が「敵性団体」と規定している「韓統連」(在日韓国民主統一連合)の郭東儀常任顧問が海外地区を代表して「6・15共同宣言実践民族共同委員会」の「共同委員長」となっていることに関する質問に答え、「郭東儀氏は北側サイドの代表である」と説明。
さらに「海外地域は南・北(支持同胞)が混在している。自分個人の考えでは、日本はいうまでもなく、欧州、米国など混在し紛糾・対立している地域は海外地区代表としては遠慮してほしいと考えている」と表明した。
なお金首席副議長は、「6・15共同宣言実践南北海外共同行事南側準備委員会共同代表」、「6・15共同宣言実践南側委員会常任顧問」などを歴任。
(2007.6.13 民団新聞)