掲載日 : [2007-07-04] 照会数 : 4677
15カ国が参加して 沖縄国際児童・青少年演劇祭
「2007国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ」が21〜29日まで、沖縄市の会場で繰り広げられる。
次世代を担う子どもたち国際が、世界の優れた舞台芸術の鑑賞やワークショップなどを通した仲間との共通体験により、互いに理解し尊重しあう心を育み、友情を深める目的で05年にスタートした。
3年目を迎える今年は15カ国からパフォーマンスアーティスト、ディレクター、プロデューサーなどが沖縄市に集まり、46作品を紹介する。韓国からは人形劇団の現代人形劇場が「マリオネット・コンサート」を上演。個性ある人形たちが音楽にあわせてダンスをする楽しい舞台を展開する。22日13時、23日15時・19時。会場は中の町公民館。
国際シンポジウム「児童青少年演劇と教育〜子どもたちに演劇との出会いを」では、パネリストに韓国アシテジ元会長の金雨玉さん、ロシアのアドルフ・シャピロさんらが出席する。27日10〜13時/沖縄こどもの国チルドレンズセンター地下1階。要申し込み。
チケット大人前売り2000円、当日2300円ほか(17日までは郵送、17日以降はキジムナーフェスタセンターで引き渡し)。チケット、シンポジウム申し込み、問い合わせは同センター(℡098・921・2100)。
(2007.7.4 民団新聞)