掲載日 : [2007-07-04] 照会数 : 5159
愛神愛隣舎を改修 LC国際財団の支援で
[ 竣工式ではLCメンバー(左)に感謝状が贈られた ]
【兵庫】築39年と老朽化が進んでいた神戸市灘区の児童養護施設・愛神愛隣舎(金培錫理事長・鄭末岩施設長)の改修工事がこのほど終了した。総額2000万円にのぼった費用は神戸生田ライオンズクラブ(喜田藤平会長)と宝塚王仁ライオンズクラブ(水谷英鎬会長)がライオンズクラブ国際財団「LCIF」一般援助交付金(75000㌦)を申請し、足りない資金は両ライオンズクラブで捻出した。
6月27日に同舎で行われた完成式には両ライオンズクラブ会長、会員、同舎理事ら40人余りが参加した。金理事長は「建物が美しく生まれ変わり、学ぶ環境がよくなることは、子どもたちの心もよくなるということ。ライオンズクラブの尽力に心から感謝している」と喜び、喜田会長ならびに水谷会長らほか会員に感謝状を手渡した。
同国際財団は全世界のライオンズクラブ会員の基金で運営されている。
(2007.7.4 民団新聞)