掲載日 : [2008-04-02] 照会数 : 3822
区立両国中が韓国修学旅行今年も 婦人会支部が研修担当
昨年、東日本の公立中学校としては初めて韓国への修学旅行を実現した墨田区立両国中学校(小川崇校長)が、今年も5月に2泊3日の日程で韓国訪問を予定している。
参加予定者は3年生199人。20日はソウルタワーなどを見学。21日には梨花女子大学附属中学校を訪問し、生徒どうしのスポーツ・文化交流を予定している。両国中は韓国では珍しい盆踊り、三味線の合奏、折り紙の3つの講習プログラムを用意している。
2月28日には婦人会墨田支部から崔香愛会長ら役員5人が同校を訪問、基礎的なハングルと韓国での生活習慣について昨年に続いて事前学習を担った。修学旅行も2年目とあって生徒の関心も高く、崔会長には活発な質問が寄せられた。
韓国観光公社によれば、両国中の韓国修学旅行実現を前後して、東日本でも韓国への修学旅行に関心を示す中学校が出てきているという。
(2008.4.2 民団新聞)