掲載日 : [2008-04-25] 照会数 : 4187
<東京青商>創立30周年祝う 新会長に崔永鎬氏
東京韓国青年商工会は19日、都内のホテルで定期総会および創立30周年記念式典を開催した。第31期の新会長には崔永鎬常任副会長(39)を選出した。
総会に続いて行われた記念式典には、民団東京本部の李時香団長ら来賓をはじめ、歴代会長、北海道から九州までの地区青商会員ら約250人が出席した。冒頭、昨年他界した安秉元初代会長に黙祷を捧げた。
第30期の金玉会長は「この30年間存続してきたのは、同じ仲間としての連帯意識があったからだ。諸先輩の熱い思いを引き継ぎ、大きな節目を契機にさらに発展させよう」とあいさつした。
歴代会長を代表して鄭幸男氏(第4代会長)は「30年前、全国に先駆けて立ち上げたことが懐かしく思い出される。苦労して育て上げ、今日まで継続してきたことを誰もが喜んでいると思う。在日の組織と連帯しながら、50年、100年と引き継いでほしい」と激励した。
東京韓国学校生による民族舞踊やテコンドー、朴保らによる歌謡ショーなどを楽しんだ。
(2008.4.30 民団新聞)