掲載日 : [2008-06-11] 照会数 : 4159
創立メンバーが結集 サムルノリ誕生30周年公演
[ 息のあった演奏を披露するサムルノリの舞台 ]
韓国の伝統打楽器集団「サムルノリ」の誕生30周年を記念する日本公演が今月25日の秋田を皮切りに、全国5都市で開催される。
サムルノリは1978年2月、男寺党(ナムサダン)の末裔である金徳洙、李光寿、崔鍾實、金容培(故)の4人によって結成された。
以来、韓半島を拠点として、世界各地での公演活動を通し、韓国を代表する音楽ジャンルとして確立するとともに、「サムルノリアン」なる新語が生まれるほどの一大ブームを巻き起こした。日本でも衝撃的なデビューを飾った1984年10月、芝・増上寺での一般公開をはじめ、数多くの来日公演以外にも山下洋輔、岡林信康、ハービー・ハンコックなど、さまざまなジャンルのミュージシャンとの共演活動も積極的に行ってきた。
今公演では「サムルノリ誕生30周年」を記念し、当時のメンバーが結集する貴重な公演として注目されている。
日本公演は次の通り。
▽25日18時/(秋田)秋田市文化会館大ホール。料金2000円▽27日19時(福岡)福岡市民会館。料金5500円▽7月1日18時半/(愛知)春日井市民会館。料金一般5500円▽3日19時/(大阪)吹田市文化会館メイシアター。S席5500円、A席4500円▽4日19時/(東京)メルパルクホール東京。S席6000円、A席5000円。問い合わせはプラネットアーツ(℡03・5428・3211)本村、小林。
(2008.6.11 民団新聞)