掲載日 : [2008-10-08] 照会数 : 5255
韓国食品の安全性PR 東京・大阪で商談会
「安心・安全な食品を」−−韓国食品大商談会が1、3の両日、大阪、東京のホテルでそれぞれ開かれた。計200人近いバイヤーが訪れ、2612万㌦の契約を行った。
出展したのは、江原道9社、忠清南道8社、その他16社の計33社。キムチやパプリカ、エリンギ、エゴマ、マッコリなどに人気が集まった。
シイタケやエノキなどを販売するハンサランの金鍾海社長は「中国食品の農薬が問題化する中で、安全な韓国産に関心が高まっている。バイヤーの反応が良かった」と手ごたえを感じていた。
(2008.10.8 民団新聞)