掲載日 : [2003-03-12] 照会数 : 2480
合同演説会始まる 民団中央本部3機関長選挙(03.03.12)
[ 合同演説会開始に際しあいさつする辛容祥選挙管理委員長(9日、広島) ]
【福岡・広島】今月27日に行われる第47回定期中央大会を前に、今年で任期が切れる三機関長に立候補した人たちの合同演説会が8日、9日に福岡(福岡地方本部会館)と広島(広島地方本部会館)で行われた。(3機関長立候補者の所信表明2面に)
これは中央選挙管理委員会(辛容祥委員長)の主催で行われたもので、福岡には九州地区の、広島には中国地区と四国地区の地方本部から中央委員、中央代議員や組織幹部らが多数参加し、候補者の熱弁に耳を傾けた。 合同演説会は、候補者の選挙運動負担を軽減すると同時に、選挙の公営化を目指し3年前に初めて導入されたもので、全国6か所で行われる。
辛選管委員長はあいさつで、「今後の同胞社会や民団組織をどのようにしていくか、次期3機関長に与えられた課題は大きい。候補者の演説を聞き公平公正に判断してほしい」と訴えた。
演説では団長候補の張煕東氏、金宰淑氏、議長候補の姜永祐氏、監察委員長候補の洪性仁氏、金廣昇氏がそれぞれ立候補に当たっての所信を表明した。
今週末の15日には中北地区(愛知地方本部会館)、16日には近畿地区(大阪地方本部会館)で合同演説会が行われる。
(2003.03.12 民団新聞)