掲載日 : [2009-02-25] 照会数 : 3656
韓国人観光客どう迎える 静岡空港開港前にセミナー
【静岡】藤枝商工会議所は6月4日の富士山静岡空港開港を前にこのほど、藤枝エミナースでセミナーを開き、韓国からの訪問客を迎えるうえでどのような心構えが必要なのかを考えた。
大坪檀静岡産業大学長は両国の過去の歴史にとらわれず「前向きな未来志向が大事」と提案。江崎友次郎市観光協会長は「韓国の人が藤枝の祭りに参加するなど。参加型のイベントで迎えられたら」と協調した。静鉄観光サービス営業部の李柔美さんは「韓国人は何が好きなのかを探ることが必要」とアドバイスした。
同空港には大韓航空とアシアナ航空がそれぞれ1日1便就航する。
(2009.2.25 民団新聞)