掲載日 : [2009-06-03] 照会数 : 4694
「Thirst」 カンヌで審査員賞
第62回カンヌ国際映画祭で、パク・チャヌク監督の映画「Thirst」が審査員賞を受賞した。パク監督は2004年に「オールドボーイ」で審査員特別グランプリを受賞している。2回のカンヌ出品で、いずれも本賞を受賞する栄誉を手にした。
同作品は、尊敬を集めていた神父のサンヒョン(ソン・ガンホ)が吸血鬼になり、友人の妻テジュ(キム・オクビン)と危険な愛に落ちるというストーリー。4月30日の韓国国内公開以降、210万人を動員した。
(2009.6.3 民団新聞)