掲載日 : [2009-06-17] 照会数 : 3369
韓国企業就職へ意思疎通力判定 韓国語能力試験
韓国教育科学技術部認定の第16回韓国語能力試験の願書受付が15日から始まった。今回から日常生活や韓国企業への就職に必要な意思疎通能力を測る実務韓国語能力試験も導入され、選択肢が増えた。
一般試験は初級(1〜2級)、中級(3〜4級)、高級(5〜6級)の3つから選択。それぞれ語彙・文法、聞き取り(2種)、読解の4分野からの出題。400点満点で、最低合格ラインは200点以上。281点以上だとさらに上の級に合格したことが認められる。実務韓国語能力試験は点数制で、合否の判定はない。試験は9月13日、全国23会場で。願書締切は7月9日。
問い合わせは韓国教育財団(℡03・5419・9171、FAX03・5419・9172)。
(2009.6.17 民団新聞)