掲載日 : [2009-08-26] 照会数 : 4505
アジアの「共再生」テーマに福岡で美術トリエンナーレ 韓国から4作家
アジアの美術作家たちによる展覧会、「第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009」が9月5日から11月23日まで、福岡アジア美術館(福岡市博多区)、周辺地域で開かれる。同展では3年ごとに、アジア21カ国・地域の現代美術の最新動向を紹介している。
今年は、「共生」と「再生」を合わせて作られた言葉、「共再生‐明日をつくるために」をテーマに、新進の美術作家をはじめ、国際舞台で活躍するアジアの美術作家も紹介する。
作家43組が参加。韓国人作家は、映像のアン・ジョンジュとキム・ソンヨン、映像とインスタレーションのキムスージャ。韓国のキム・ホンソク、日本の小澤剛、中国のチェン・シャオションのアーティストユニット「西京人」によるパフォーマンス、インスタレーション作品も。また、交流プログラムではアン・ジョンジュ、西京人を含めた多数のアーティストが滞在制作、ワークショップ、トークなどを行う。
開館10〜20時。水曜休館(9月23日開館、24日休館)。観覧料一般1000円ほか。交流プログラムの内容は、展覧会サイト
http://www.ft2009.org 問い合わせは同館(℡092・263・1100)。
(2009.8.26 民団新聞)