掲載日 : [2009-08-26] 照会数 : 4088
鳥取市で「鳥の演劇祭」 韓国からは劇団「木花」
行政、地域、芸術団体の連携による「鳥の演劇祭」が9月4日から27日まで、鳥の劇場(鳥取市鹿野町)ほかで開かれる。2回目を迎えた今年は、海外から韓国とルーマニアの劇団を招聘。全7作品を上演する。
韓国からは演劇界をリードする呉泰錫さん(演出家・劇作家)率いる劇団「木花」が、代表作「ロミオとジュリエット」を上演する。舞台は朝鮮朝時代。荘園領主の家同士の抗争を背景に、若者の恋と悲劇が描かれる。上演は5・6日。開演14時/鳥の劇場。
このほか、プロイェシュティ トマ・カラギウ劇場(ルーマニア)、鳥取オペラ協会(鳥取)、SCOT(富山)、鳥の劇場(鳥取)などが参加。ワークショッププログラム「現場のぞき体験」では、「ロミオとジュリエット」(4日20時から)など、創作現場を客席から楽しめる。無料。
上演プログラム料金は大人2500円ほか。予約・参加申し込みは鳥の劇場(℡0857・84・3268)、問い合わせは鳥の演劇祭問い合わせ窓口(℡0857・84・3612)。
(2009.8.26 民団新聞)