掲載日 : [2009-09-16] 照会数 : 5182
読書を親子で考えよう 親地連が全国交流集会
来月・韓国からも講師招いて
子どもと本を結ぶ実践活動を行っている親子読書地域文庫全国連絡会(親地連)は10月3、4の両日、韓国・ヌティナム図書館館長の朴英淑さんらを招き、「第17回全国交流集会」を東京・渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催する。
3日12時45分〈全体会〉。基調講演=広瀬恒子親地会代表。報告=朴英淑ヌティナム図書館館長が、「誰もが夢みる『権利を享受する』世界を願いながら」をテーマに、同館からの報告を行う。18時半〈夜の交流会〉は、「お話」で交流する部屋(狛江おはなしの会からむし・まちだ語り手の会)、あなたが踏み出した「平和」の一歩を語る部屋(白根厚子さん)、韓国の仲間との交流を深める部屋(朴英淑さんを囲んで)ほか。20時〈全体交流会〉。
4日9時〈分科会〉。今、子どもたちに伝えたい1冊(若菜千佳子さん、元学校司書・親子読書活動)、韓国絵本を楽しむ(きどのりこさん、日本児童文学者協会)など。
14時〈記念講演〉。児童文学者の長谷川摂子さんが「子どもたちとこの幸せ‐やめられない絵本よみ」について語る。
参加費は全日(宿泊有・食事別)5500円、(宿泊無)4000円。3日、4日のみは各2000円。要申し込み・郵便振り込み。問い合わせは二宮小夜子(℡/FAX03・3417・6301)、福田晴代(℡/FAX03・3484・7176)。
(2009.9.16 民団新聞)