掲載日 : [2009-09-16] 照会数 : 3377
鳥取〜江原道 クルーズ交流
【鳥取】「江原道親善交流団」の一行53人が、韓国の東海市と日本を結ぶ初めての航路を利用、境港から4泊5日の日程で韓国への船旅を楽しんだ。境港と韓国の東海市を結ぶのは国際定期貨客船DBSクルーズで、6月29に就航したばかり。運行は週2便。
一行は8月23日、イースタンドリーム号に乗船して船内で1泊。25日には春川市ソンベ情報化村に入り、村人たちと再会した。昼食は村人たちがとれたての新鮮な食材をその場で調理して提供した。食事後は一緒になってユッノリ(双六遊び)や矢投げなどの伝統遊びに興じた。
今回のツアーは江原道の名誉道民でもある薜幸夫さん(民団鳥取本部団長)が、韓日地域間交流のさらなる活性化をと願い、引率団長も務めた。
(2009.9.16 民団新聞)