掲載日 : [2009-09-30] 照会数 : 10220
豚肉輸出を再開 日本向け9年ぶり
韓国産豚肉の対日輸出が28日、9年ぶりに再開された。輸出されたのは、日本農林水産省が豚コレラなどに汚染されていない地域に認定した済州道産と、内陸では熱処理輸出作業場の承認を受けた2カ所の加工場で加工された豚肉。
韓国では2000年に口蹄疫が発生して以来、日本に対する豚肉の輸出が中断していた。
EUや米国との自由貿易協定(FTA)による養豚農家の打撃が予想される中での輸出再開を、畜産業界は歓迎している。
韓国政府は豚肉の輸出を増やすため、豚肉用の熱処理加工場を増設する方針だ。
(2009.9.30 民団新聞)