掲載日 : [2003-05-01] 照会数 : 2327
行政から正式認可 八尾支部のデイハウス(03.4.30)
【大阪】昨年11月11日にオ―プンした民団大阪・八尾支部(任龍鶴支団長)の街角デイハウス「ふれあいの里・ムグンファ」が23日、行政から正式に認可をうけた。
オープン以来5カ月余り、同支部はじめ婦人会同支部(権孝任会長)が全面的に協力して運営してきた。2級ヘルパーの資格をもつ金熙玉組織課長は「これから手続きをして助成金は6月頃になりそう。お年寄りたちの拠り所として、より一層の工夫を重ねながら組織活性化につなげていきたい」と話していた。
婦人会員や地域のオモニたちが作った料理が特に人気で、メニューは毎日違うことや、カラオケや昔話に花が咲き笑い声が絶えないなど、支部自体の雰囲気も明るくなったという。
また各お年寄りたちにバースデーカードを送ってデイハウスへの参加を呼びかけている。65歳以上の団員583人のうち現在48人(内17人が日本人)がデイハウスに登録している。
(2003.4.30 民団新聞)