掲載日 : [2003-05-21] 照会数 : 3107
平昌五日市(03.5.21)
かつては5日ごとに開かれた五日市の日になると、多くの人々が明け方に家を出て市場へと向かったものである。
近ごろは五日市の規模や数はめっきり減ってしまったが、平昌ではまだ5と0の付く日には市場が立てられる。賑やかな平昌五日市で新鮮な海産物や薬草、野菜などの食料品を買ったり、懐かしい感じのする手芸品を見たり、蕎麦を使った料理も味わったりしよう。
■問い合わせ=平昌郡庁観光課(82-33-330-2753)。
(2003.5.21 民団新聞)