掲載日 : [2003-05-21] 照会数 : 2516
マイノリティの人権状況を問う 出版記念シンポ開く(03.5.21)
【大阪】『マイノリティと多民族社会―国際人権時代の日本を問う』(解放出版社、丹羽雅雄弁護士著)の出版を祝う出版記念シンポジウムが18日、大阪市内のホテルで開かれた。
呼びかけ人は著者と親交の深い徐龍達桃山学院大名誉教授、龍谷大学を定年退職した金東勲さんら多数。関係者160人余りが出席した。
シンポジウムでは在日同胞の李節子さん(東京女子医科大学)、日系ブラジル人2世のリリアン・テルミ・ハタノさんら4人が「マイノリティと多民族社会―国際人権時代の課題は何か」について討論した。
(2003.5.21 民団新聞)